建材・資材・建具に関する用語 建築・リフォーム用語『合成樹脂化粧合板』について
合成樹脂化粧合板とは、表面に樹脂を含浸させた紙を張り付けて製造した化粧合板の一種です。単に化粧合板と呼ばれることもあります。木材に代わる素材として知られ、家具や建材、内装材など、幅広い用途に使用されています。合成樹脂化粧合板は、天然木の風合いを持ちながら、耐熱性や耐水性、耐傷性に優れているのが特徴です。そのため、水回りやキッチンの天板など、汚れやすく傷つきやすい場所にも適しています。また、表面が滑らかなため、お手入れも簡単です。合成樹脂化粧合板には、さまざまな種類があります。表面の化粧シートの種類によって、木目調のものや大理石調のもの、単色カラーのものなど、さまざまなデザインから選ぶことができます。また、厚さもさまざまで、用途に合わせて選ぶことができます。
