シャッターとは?種類と特徴

初めての住まい作り
「シャッター(防火や防犯の目的で建物の出入口や窓などに取り付ける、スラットを鎧戸状に組まれた鋼製の巻上げ戸のこと。一般的に重量シャッターと軽量シャッターに大別され、ビルなどに使用する大型のものを重量シャッターと呼び、これをJISでは防炎シャッターの名称で呼んでいる。一方、法規上では板厚が1.5ミリメートル以上のものを甲種防火戸、0.8~1.5ミリメートル未満のものが乙種防火戸として認められ、階段回りや吹抜などの竪穴区画には重量シャッターに遮煙を施した防煙シャッターが使用され、火災時にヒューズの溶解や煙感知器などと連動して自動降下する。防火目的以外の製品では、商店・ビルトインガレージ・雨戸などに使用される軽量シャッターのほか、格子状のパイプシャッターなどがあります。尚、開閉には手動と電動のタイプがあります。)」の「重量シャッター」っていうのは何のことですか?

住まい作りの専門家
重量シャッターとは、ビルなどに使用する大型のシャッターのことです。

初めての住まい作り
なるほど、重量シャッターは、ビルなどに使用する大型のシャッターのことなんですね。

住まい作りの専門家
重量シャッターは、火災などの際に自動降下する機能があるため、防火対策としてよく使用されています。
シャッターとは。
「シャッター」とは、防火や防犯のために建物の出入口や窓などに取り付ける、スラットを鎧戸状に組んだ鋼製の巻き上げ戸のことです。
一般的に「重量シャッター」と「軽量シャッター」に大別され、「重量シャッター」はビルなどに使用する大型のもので、JISでは「防炎シャッター」と呼ばれています。
「重量シャッター」は、法規上、板厚が1.5ミリメートル以上のものを「甲種防火戸」、0.8~1.5ミリメートル未満のものを「乙種防火戸」として認められています。また、階段回りや吹抜けなどの竪穴区画には「重量シャッター」に遮煙を施した「防煙シャッター」が使用され、火災時にヒューズの溶解や煙感知器などと連動して自動的に降下します。
防火目的以外の「シャッター」として、商店やビルトインガレージ、雨戸などに使用される「軽量シャッター」や、格子状のパイプでできた「パイプシャッター」などもあります。
なお、「シャッター」の開閉には、手動と電動のタイプがあります。
シャッターとは?

シャッターとは、建物や部屋の窓、扉などに取り付けて、開閉することで光や風を調整したり、防犯やプライバシー保護を目的とした可動式の板や障壁のことです。シャッターは、主に住宅や店舗、倉庫などの建物で使用されています。シャッターの種類は、用途や目的に応じてさまざまな種類があり、手動で開閉するものから電動で開閉するものまであります。また、シャッターには、防犯シャッターや防火シャッター、防音シャッターなど、さまざまな機能を備えたものもあります。
シャッターの種類

シャッターの種類には、大きく分けて手動式と電動式の2種類があります。手動式は、人力でシャッターを開閉するタイプで、電動式は、モーターの力を使ってシャッターを開閉するタイプです。
手動式シャッターは、構造が単純で、故障が少ないのが特徴です。また、停電時でも使用できるため、非常時の備えとしても有効です。しかし、手動で開閉するため、力がいるのがデメリットです。
電動式シャッターは、手動式と比べて、開閉が楽なのが特徴です。また、リモコン操作で開閉できるため、使い勝手が良いのもメリットです。しかし、構造が複雑なため、手動式と比べて故障が多いのがデメリットです。
他にも、用途や設置場所に合わせて、様々な種類のシャッターがあります。例えば、防犯性を高めたシャッターや、耐風性に優れたシャッター、防火性に優れたシャッターなどがあります。また、シャッターの素材も、金属製や木製のシャッターなど、様々な種類があります。
どのようなシャッターを選ぶかは、設置場所や用途に合わせて検討する必要があります。
シャッターの用途

シャッターの用途は、建物の開口部を閉じることで、防犯、防音、断熱、採光、通風、プライバシーの保護、美観など、さまざまな目的を果たします。
防犯面では、シャッターを閉めることで、侵入者をシャットアウトし、建物の安全性を高めることができます。また、防音面では、シャッターを閉めることで、外部からの騒音を遮断し、静かな室内環境を作ることができます。断熱面では、シャッターを閉めることで、建物の熱の出入りを抑制し、冷暖房費を節約することができます。
採光面では、シャッターを開けることで、自然光を取り入れ、室内の明るさを確保することができます。また、通風面では、シャッターを開けることで、外の新鮮な空気を取り入れ、室内の空気環境を改善することができます。プライバシーの保護面では、シャッターを閉めることで、外からの視線を遮断し、プライバシーを守ることができます。また、美観面では、シャッターのデザインやカラーを変えることで、建物の外観をより美しくすることが可能です。
シャッターの構造

シャッターの構造は、住宅や店舗のタイプ、およびシャッターの種類によって異なります。最も一般的なシャッターは、ロールアップシャッターとオーバーヘッドシャッターです。
ロールアップシャッターは、スチールまたはアルミのスラットが相互に連結されたラダーの形をしています。 シャッターが上昇すると、スラットは巻き上げられ、シャッターボックスに収納されます。オーバーヘッドシャッターは、単一の固体パネルで構成されており、それが垂直に上昇してシャッターボックスに収納されます。
シャッターは、手動または電動で操作することができます。 手動のシャッターは、シャッターの側面に設置された手動クランクを使用して上昇および下降させます。電動シャッターは、リモートコントロールまたは壁スイッチを使用して操作します。
シャッターには、防犯、プライバシー、断熱、防音など、さまざまな利点があります。 シャッターは、悪天候から家や店舗を守るためにも使用できます。
シャッターの設置方法

シャッターの設置方法は、大きく分けて2種類あります。 1つは、建物に直接取り付ける工法で、もう1つは、建物に枠を取り付けて、その枠にシャッターを取り付ける工法です。
直接取り付ける工法は、より安全で防犯性が高いことが特徴ですが、その分、費用がかかります。枠を取り付ける工法は、費用を抑えることができますが、直接取り付ける工法ほど安全ではありません。
シャッターを設置する際は、設置場所に合った方法を選ぶことが大切です。 また、シャッターを設置する際には、必ず専門業者に相談しましょう。専門業者に相談することで、安全で防犯性の高いシャッターを設置することができます。
工法を決定する際には、現場の状況や設置目的、予算などの要素を考慮する必要があります。
シャッターの設置は、専門的な知識と技術が必要なので、必ず専門業者に依頼しましょう。 専門業者は、現場の状況や設置目的、予算などを考慮して、最適な工法を提案してくれます。
